タコ焼きは浸透するか

コンビニでの和食メニュー提供も拡大しています。7-11でのおにぎりを皮切りにローソン、ファミリーマートにておでんやうどんやお味噌汁なども提供されています。

日本と同じようにコンビニで日本のファーストフードが気軽に買えるのは海外在住者としてとてもありがたいのですが、品質以外に気になるのはいつどう食べるのかをタイ人に浸透させ理解させているのか、というところです。

食べ物だからお腹が空いたときに食べるだろ、は基本中の基本ですが、そういう本能が求める以外に「こういうシチュエーションで食べる」というイメージ展開も同時にしたほうがいいように思います。タイでラーメンやココ壱番屋といった日本でのファーストフード的お店がタイで若者のデートの場になっているのには驚きます。タイ人のFBなどにも「ココイチで彼とランチデート」的な投稿を見ると「デートならココイチに行きたい」という、日本では、、、?となりそう意見ですが彼らのなかでそうであればタコ焼きもただ単に日本から来たスナックではなく誰とどういう風に食べるのがステータスになるのか、という事も取り込んで展開できるといいと思います。

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