日本製高性能美顔器をどのようにタイで販売するのか

日本製接触型美顔器の海外対応版を購入しました。海外在住なので特定消耗品を必要としない (例:この美顔器にはこのクリームを必ず使う、などの指定がない )タイプであることが購入の基準でした。毎日安い化粧品をたっぷりつけ、取扱説明書ではお控えくださいと書いてある目頭や目元にもぶいぶい当てる、というメーカーさんとしては何かあったら「使い方が間違っている」と断言する使い方をしています。

この美顔器、日本で大ヒットしたそうですが、そうでしょうね!と思うほど効果は実感できます。 40代半ばの目元が安い化粧水でばりっと持ち上がるのですから、その性能は大したものです。

タイではどうしたら売れるのかな?と考えながらぶいぶいしています。効き目はいいのですが実際のぶいぶい中は別のメーカーさんのスチーマーに比べ地味で爽快感が少なくちょっと退屈なことが課題だなあ、と思います。

別メーカーさんのスチーマーはもう数年ほぼ毎日使用していますが、熱蒸気が出てくるという見た目の派手さ、脳と隣り合わせの顔面に熱蒸気が吹き付けられることで朝の寝ぼけや夜の一日のストレス昇華にも非常に効果あり。熱蒸気にも関わらず終了後は爽快感さえあります。ぶいぶいはそういう派手さや爽快感に欠けています。

どう宣伝すればこの美顔器は売れるのか?スチーマーのよい点を逆手に取って「熱を持たないので小さい子を片手で抱っこしながら片手でも高いマッサージ効果が得られます」、ぶいぶいの効果をピンポイントで「肉体の中で最も酷使する目の筋肉も手では出来ない細かいビブレーションのマッサージで疲労回復、眼精疲労をいやします」などでしょうか。音もほとんどしない地味さは「会社のトイレで使ってもばれない静音」というのもいいかもしれません。その場合は「充電式コードレスなので (私が購入したものはアダプター式ですがコードレスタイプもありました )場所を選びません」、「化粧ポーチに収まるコンパクトさ」なども必要ですね。

もしこれから新製品で開発可能なら「化粧水をタンクに入れてぶいぶいの接触面から化粧水が染み出しながらマッサージ」なんてのをお願いしたいです。これは素人ながら衛生面の課題がいくつか浮かぶため、実際の商品化は難しいだろうなとは思いますが、ぶいぶいファンとしてはお願いしたいところです。

そしてもう一つ、インターネットの使用者レビューにもありましたが、初使用し2-3日後に確かにニキビがいくつか発生しました。肌質的にニキビはほとんど出来ないため、これの原因は何だろうと思いました。たぶん、非活性のバイキンがぶいぶいに刺激され活性化、体内の白血球がそれを殺したため白ニキビとして肉体から排出しようとしているんだろうな、と思いますが、このメカニズムも取扱い使用書にあればぶいぶいが高性能であるがゆえにそうなるのだ、という証明にもなりいいかな、と思いました。

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