あなたにとってタイとは?

ビジネスとしてタイを見た際、多くの角度から考えることが大切です。

一般消費財市場としてはかなり活況です。日本ではすでに陳腐化した便利グッズや廉価化粧品などはまだまだ人気です。

日本食も人気ではありますが高級和食や特徴に欠ける店舗は淘汰されている状況です。出店数は減少傾向にありますが、

「考えるのが面倒なので簡単適当に和食にしようか」などと言われるほど生活に浸透して身近な存在です。

製造業にとっては成熟しきった市場と言われています。1985年のプラザ合意、2000年代後半の民主党政権による円高政策、

この2つによって日本の投資が集中し2019年現在ではタイの日系企業は製造業は4,000社、サービス他が3,000社以上あると言われています。

後進となるとあらゆる努力、分かりやすいところで広告費投入と価格勝負となるでしょう。

「日本の品質だから」価格は高めで、と思いたいところですがタイではすでに「高品質、ジャスト納入、価格競争は当たり前」と日本より熾烈です。

価格競争に関しては30年以上の日本の投資のおかげで地場企業も実力をつけてきており、厳格管理を要求されない物なら地場企業の物で十分という分野も出てきています。

それでもタイを目指すのか?まずは自分用の潜在需要があるのかどうかを確認してください。

 

 

 

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