乾燥に強い細菌やウイルス-サルモネラ菌

サルモネラ菌

この記事は厚生労働省HACCPを取り入れた食品衛生管理の手引きを参照して作成しています。画像やイラストも同HPより拝借しております。

食中毒菌には「つけない」「増やさない」「やっつける」を心がけましょう。弊社で取り扱っている
バイオ洗浄剤は「増やさない」「やっつける」に対応、
オゾン水/オゾンエアー生成機は「つけない」「増やさない」に対応しています。

床や壁のひび割れ、パイプや梁など掃除不足箇所で発生

ばい菌は湿ったところから発生するイメージが強いのですが、中には乾燥に強い細菌やウイルスもいます。「建物が古い、と言うだけで菌はゴマンと存在する」はまさにこの典型です。

ひび割れた床や壁から繁殖し、本来なら食中毒が起こりにくい乾燥食品にも付着します。

サルモネラ菌は自然界に広く生息しており、食中毒の原因となる食材は肉や卵などです。乾燥に強く少量でも食中毒を発生させます。

症状としては吐き気、腹痛、発熱、下痢などの「食あたり」と言われる症状が起こります。

「掃除はしている、洗剤など変えられるものは変えるけど、建物が古いのは変えようがない」「梁や壁の高いところなど、なかなか手の届かないところは大掃除の際に掃除をするが、日常的に手入れ出来るわけではない」

現在の手法で掃除をしても有効な手立てとならない古い建物という課題、
自然界に広く生息する菌の混入という課題。
どうすれば有効な対策が打てるのでしょうか?

乾燥に強い細菌をオゾンエアーで撃退

オゾンエアーは人の手を介さずに建物隅々まで行き渡り、強力な酸化作用によって細菌の細胞膜を破壊し死滅させます。

オゾンは酸素原子を3つ持ち(O3)ますが、性質上酸素(O2)に戻ろうとします。この分解時に発生する酸素(O)は強力な酸化作用を持っており、この作用によって細菌の細胞壁を直接損傷/破壊/分解、生物の核が外部へ流出する事で死滅します。

この働きは菌を核から破壊するため、除菌速度が速く耐性菌もできにくい特徴があります。

使い方は簡単。高濃度でオゾン燻蒸する場合は誰もいない夜間などで一気に燻蒸、低濃度であれば日中人が作業中であっても燻蒸を続けることが出来ます。

有害菌を死滅させるオゾン水/オゾンエアー生成機の詳細はこちらから

手が届かない場所でも日常的な掃除で簡単に菌管理が出来ます。

 

サルモネラ菌の増加を極限まで抑制

自然界で普遍的に存在し、特に鶏肉で要注意として知られるサルモネラ菌。存在するものを増加させない、という手段で対応可能です。

菌は有益菌/有害菌双方で存在しており、表面に存在できる数は限りがあります。「ならば、すべてを有益菌にすれば有害菌が存在できなくなるのでは?」と考えたのが弊社が取り扱っているバイオ洗浄剤です。

洗浄剤に含まれる有益菌が酵素を生成、その酵素によって有機物(有害菌、埃、ぬめり他)を餌として消費。有益菌が増殖し有害菌が生きていけない環境を作ります。

食材についてきたサルモネラ菌が作業台や調理器具に付着して食材汚染または機材を通したまったく違うロットへの二次汚染などを防止します。

有益菌が生きていけない環境を作り出すクライサル社製品の詳細はこちらから

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