毒を出す細菌-カビ

カビ

この記事は
厚生労働省HACCPを取り入れた食品衛生管理の手引き
株式会社東邦微生物病研究所
を参照して作成しています。画像やイラストも同HPよりお借りしております。

食中毒菌には「つけない」「増やさない」「やっつける」を心がけましょう。弊社で取り扱っている
バイオ洗浄剤は「増やさない」「やっつける」に対応、
オゾン水/オゾンエアー生成機は「つけない」「増やさない」に対応しています。

有益でもあり有害でもあるカビ

カビは酸素と水と温度を好むため、人間はこれらをうまくコントロールし利用し発酵食品として共存してきました。

代表的な食品として味噌、ヨーグルト、納豆などがあります。また、カビは抗生物質などを代謝産物として産生することから医薬品の開発にも用いられています。

半面、食品の中では増殖して異味異臭などを引き起こします。他にはアレルギー性喘息、水虫など人体への影響、浴室や台所で発生しにおいやヌメリなどを発生させます。

これらのカビは別の種類ですがここでは細かくは記載しません。

カビは急性毒性を発するものはほとんど見受けられないようですが、微量を長期間摂取し続けることで発生する慢性毒性があります。発がん性、変異原性、催奇性などがあるようです。

カビ毒がいったん食品に混入すると加熱によりカビ自体は死んでもカビ毒は残ります。「腐っている一部を取り除いて食べてもよい」と考えず、カビが生えたら廃棄が賢明のようです。

急性症状は出ないものの、油断できないカビ菌。どのような対策で事故の可能性を低減できるのでしょうか?

空中浮遊菌を殺菌、表面付着した菌を分解死滅

まずは場内の清浄が先決です。オゾンエアーで建物の隅々まで燻蒸し菌を分解殺菌、オゾン水で床や壁に付着する菌を強力洗浄しましょう。

オゾンは酸素原子を3つ持ち(O3)ますが、性質上酸素(O2)に戻ろうとします。この分解時に発生する酸素(O)は強力な酸化作用を持っており、この作用によって細菌の細胞壁を直接損傷/破壊/分解、生物の核が外部へ流出する事で死滅します。

この働きは菌を核から破壊するため、除菌速度が速く耐性菌もできにくい特徴があります。

有害菌を死滅させるオゾン水/オゾンエアー生成機の詳細はこちらから

その後、古来より人間と共生してきた有益菌を増加させて有害菌が増加しない良い環境を整えましょう。「え、どうやって?」と思った方は続きを読んでください↓。

 

有益菌を含んだバイオ洗浄剤

弊社で取り扱っているバイオ洗浄剤は人間が古来から共存してきた有益菌を複数含み、それぞれの有益菌の弱点を最小化、メリットを最大限に引き出しました。

バイオ洗浄剤に含まれているプロバイオティクスが酵素を生成し有機物を分解、プロバイオティクスがそれを餌として消費し増殖。表面付着菌の菌数はある程度決まっているため、有益菌を増殖させれば有害菌は生きていけない環境になります。

使うだけで有害菌を分解し有益菌を増殖させて有益菌が生きていけない環境を作り出すクライサル社製品の詳細はこちらから

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