少量で発症する細菌-腸管出血性大腸菌

O-157など腸管出血性大腸菌

この記事は
厚生労働省HACCPを取り入れた食品衛生管理の手引き
日本医師会知って得する病気の知識O-157
を参照して作成しています。画像やイラストも同HPよりお借りしております。

食中毒菌には「つけない」「増やさない」「やっつける」を心がけましょう。弊社で取り扱っている
バイオ洗浄剤は「増やさない」「やっつける」に対応、
オゾン水/オゾンエアー生成機は「つけない」「増やさない」に対応しています。

非常に強い感染力

牛ほか家畜の大腸等に存在し、感染力が非常に強い菌です。多くの食中毒は100万個体以上の菌で不調が起こるのに対し、O-157は100個体程度で症状を引き起こします。存在したらほぼ食中毒を起こす菌、と言えそうです。

症状は腹痛、水様便(水っぽい便、いわゆるピーピーの状態)、その後血便が出ることも。深刻になると貧血、腎臓機能の低下、脳症なども発生するため水様便が続くようなら診察を受けましょう。

熱には弱いので加熱が最も手軽な対応です。低温に強く冷凍庫内でも生きているため、解凍後に生食するという場合に注意が必要です。また、加熱後でも食品についてしまうと食中毒になる可能性があるため、作業動線の工夫などが必要です。

O-157は十分な加熱が出来ればほぼ回避できますが、食材が洗浄不十分な状態であったり、生食で提供する飲食店などで発生の可能性が高まります。

どうすれば、お店もお客さんも安心して生食を楽しむことが出来るのでしょうか?

 

 

水道水のランニングコストで高度な食材洗浄を実現

食材の味や風味を損なわずに洗浄、しかも水道水のランニングコストで対応出来るオゾン水/オゾンエアー生成機は通常の水道水やRO水などにはない消臭殺菌効果を期待できます。

オゾンは酸素原子を3つ持ち(O3)ますが、性質上酸素(O2)に戻ろうとします。この分解時に発生する酸素(O)は強力な酸化作用を持っており、この作用によって細菌の細胞壁を直接損傷/破壊/分解、生物の核が外部へ流出する子で死滅します。

この作用によって
次亜を使わないので味や風味を損なわず、
細菌を確実に死滅させ、
器具の洗浄も可
となります。

ポータブルタイプならあらゆる場所で使えます

オゾン水/オゾンエアー生成機には固定式と可動式があります。可動式であれば作業員の手洗い、食材の洗浄室、器具洗浄室、作業台や床の掃除、とあらゆる場面でマルチに使うことが出来ます。

水道水のランニングコストで得られる大きな安心、オゾン水/オゾンエアー生成機の導入をぜひご検討ください。

有害菌を死滅させるオゾン水/オゾンエアー生成機の詳細はこちらから

表面付着菌を残留させない

少量でも発症する菌は持ち込まないに越したことはないのですが、洗浄前の食材にほんの少しでも付着していればそれが繁殖し大きな問題になります。これに対しては「有害菌が増えないようにする」という手立てが有効です。

弊社で取り扱っているバイオ洗浄剤は人間が古来から共存してきた有益菌を複数含み、有益菌が酵素を生成し有機物を分解、プロバイオティクスがそれを餌として消費し増殖。表面付着菌は存在できる数がある程度決まっているため、有益菌を増殖させれば有害菌は生きていけない、増殖しない環境になります。

今までのバイオ洗剤とは違い、複数の有益菌を組み合わせることによりそれぞれの有益菌の弱点を最小化、メリットを最大限に引き出しました。

使うだけで有害菌を分解し有益菌を増殖させて有益菌が生きていけない環境を作り出すクライサル社製品の詳細はこちらから

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