人が原因のウイルス-ノロウイルス

ノロウイルス

この記事は
厚生労働省HACCPを取り入れた食品衛生管理の手引き
埼玉県HP手洗いの重要性と効果的な手洗いの方法について
を参照して作成しています。画像やイラストも同HPよりお借りしております。

食中毒菌には「つけない」「増やさない」「やっつける」を心がけましょう。弊社で取り扱っている
バイオ洗浄剤は「増やさない」「やっつける」に対応、
オゾン水/オゾンエアー生成機は「つけない」「増やさない」に対応しています。

食中毒防止には手洗いが重要

夏に起こる印象の強い食中毒ですが、寒い季節でも起こります。二枚貝で発生しやすく、冬の味覚である牡蠣にあたっておなかを壊した、などは原因がノロウイルスの可能性があります。

ノロウイルスは人の腸管のみで増殖するため、トイレ後の手洗い不足のまま食品を触る、下水道管損傷による土壌汚染などが感染発生経路となるようです。

症状は下痢、嘔吐、腹痛、発熱など。長引くと1ヶ月ほど排泄の不調が続くこともあります。

予防には手指の洗浄がもっとも大切です。85度以上の加熱で死滅するため、加熱調理することも有効です。

「作業員の手指は石鹸や消毒浸漬などで既に対応している。しかし菌が発生している。」「菌管理者も現場担当者も基準マニュアルどおりの管理をしているが菌検出がある」とお悩みですか?

 

オゾン水で菌細胞膜を破壊し死滅させる

水道水のランニングコストで導入できるオゾン水は一般的な石鹸や消毒では破壊できない菌細胞壁をオゾン特有の強力な酸化作用で破壊、菌の核が溶け出すことで菌を死滅させます。

オゾンの強力な酸化作用は食材の洗浄殺菌にも大変効果的です。手軽さや価格面で次亜での衛生処置が行われることが多いのですが、風味が損なわれる可能性が指摘されています。オゾンは水道水のランニングコストで食材本来の風味を保ったまま高い洗浄殺菌効果が期待できます。

オゾンの強力な酸化作用は空間や食材等の脱臭にも大変効果的です。食品を扱うとどうしても空間に残ってしまうにおいはオゾンエアーで脱臭可能です。次亜は殺菌効果はありますが脱臭効果はないため、オゾン水でにおいやぬめりの除去も可能です。

水道水のランニングコストで手洗いや食材洗浄の精度を向上させましょう。

有害菌を死滅させるオゾン水/オゾンエアー生成機の詳細はこちらから

菌管理者を悩ませるのは、一般的な洗剤や消毒では数度の使用で菌に耐性がつきいわゆる「洗剤が効かなくなってきた」という状態です。オゾン水は菌の核から死滅させるため、外からの進入がない限り自力増殖は難しくなります。

「では外からの進入を防ぐにはどうしたらよいのか?」という疑問に対してはこちら↓

外からの菌進入を防ぐ

弊社で取り扱っているバイオ洗浄剤は「表面に付着する菌の数はある程度決まっている」という点に着目、「環境のすべてを人間にとって有益な菌にすれば有害菌が生きていけない環境を作り出せる」というまったく新しい発想から生まれた製品です。

バイオ洗浄剤に含まれているプロバイオティクスが酵素を生成し有機物を分解、プロバイオティクスがそれを餌として消費し増殖。表面付着菌の菌数はある程度決まっているため、有益菌を増殖させれば有害菌は生きていけない環境になります。

使うだけで有害菌を分解し有益菌を増殖させて有益菌が生きていけない環境を作り出すクライサル社製品の詳細はこちらから

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