食材毎のリスク対策-魚

この記事は
アイセイ薬局ヘルスグラフィックマガジンVol.40食中毒特集
を参照して作成しています。画像やイラストも同HPよりお借りしている場合があります。

食中毒菌には「つけない」「増やさない」「やっつける」を心がけましょう。弊社で取り扱っている
バイオ洗浄剤は「増やさない」「やっつける」に対応、
オゾン水/オゾンエアー生成機は「つけない」「増やさない」に対応しています。

十分な洗浄を行う

魚による食中毒の主な原因は腸炎ビブリオです。低温でも増える細菌ですが、5度以下であれば繁殖を抑えることが出来ます。調理の直前まで冷蔵庫保管をすること、食材をよく洗う事で回避できます。

食材の洗浄は費用や使用上の手軽さで次亜が好まれることが多いのですが、次亜のにおいが食材の風味を損なうこともあるため、商品の品質向上するうえで課題となる事もあるでしょう。

また、食材を洗う際に気を付けたいのは食材を洗うシンクの汚れです。目に見えない様々な雑菌が多数繁殖しており、うっかりシンク肌に触った、シンク肌に跳ね返った水が食材についた、などで汚染の可能性があります。

水道水のランニングコストで有害菌を死滅させるオゾン水

食材およびシンク他機材の洗浄には水道水のランニングコストで有害菌を死滅させるオゾン水が有効です。オゾンの強力な酸化作用により有害菌の菌膜を破壊し菌核から融解/死滅、有害菌やにおいの除去に役立ちます。

水道水のランニングコストで使えるオゾン水は機材、床、シンクなど掃除にも惜しみなく使えます。床の黒ヌメリ、シンクの水垢、赤カビなども強力に除去します。

小規模施設に小型可動式タイプ

小型可動タイプは1台購入でどこにでも持ち運べて使えます。小規模事業所における従業員の手洗い、食材洗浄、機材器具洗浄、作業台および床洗浄、ごみ置き場やお手洗い清掃など必要な箇所で使用できます。

オゾンエアー/オゾン水生成機の詳細はこちらから

中・大規模施設に据え置き型

中・大規模施設では据え置き型にて常時オゾン水使用を可能にします。タイプによってはオゾンエアー噴出機能を併載しており、1台でオゾン水による洗浄管理とオゾンエアーによる空中浮揚菌管理が可能になります。

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有害菌が生きていけない環境を作り出す洗浄剤

その後バイオ洗浄剤で有害菌が生きていけない環境を作り出すことでシンク周りの安心が高まります。

シンク周りには水垢、赤カビ、ヌメリなど多くの有害菌が存在しますが、プロバイオティクスが酵素を生成し酵素にて有機物(カビなど)を分解し消費、有益菌が増殖し有害菌が生きていけない環境を作り出します。

一度使用すると効果は数日間持続します。次亜のような「消毒後すぐ有害菌が進入」ということはありません。使用後数日で「あ、何か変わった気がする」と感じ、10-2週間ぐらいで「ほかに特別なことはしていないのに空気が清浄になった」を実感し、3週間目には菌検査にも驚きの結果を見ることが出来ます。

プロバイオティクス洗浄剤の詳細はこちらから

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